coreserverを使ってみた感想

coreserverを使ってみての感じたこととかをメモっていきます。 ちなみに、このブログはwordpressをcoreserver(2014/4/22現在)で運用しております。 レンタルサーバーを探すとき、「さくらインターネット」と比較することで基準としています。 なんだかんだ言っても、さくらインターネットが、困ったときにググるとすぐにほしい情報に行き着きますし、サポートも充実しています。また、さくらの管理画面はオリジナルで使いやすいほうだと思います。個人でサイトを運用するのならば、さくらの「スタンダードプラン」で十分ではないでしょうか。 もちろん、アクセスが多い人は、ビジネスプラン、VPS,専用サーバーとアップしていけばいいですね。 話をもどして coreserver です。

coreserverのいいところ

CORE-MINIプラン 200円/月(12カ月まとめて支払い)が、さくらインターネットのスタンダードプランより安いこと 以上・・・ 料金が安くて、php5.4(5.5?)が使えて、MySQL * 10個(PostgreSQLも10個)、CRONも使えるし、SSHもつなげられるので、Rubyのバージョンは1.8.5と終わっていますが、バージョンアップもできるみたいなのでとりあえず、問題ないかな。一度試しに使ってみようと思って選びました。 ***一年たったら他のサーバーに引っ越したいです***

coreserverのいいところ?

SSHをつなぐ時、いちいち管理画面にアクセスしないといけない。 久しぶりにSSHで繋ごうと思うと、繋がらない・・・なぜだろ・・・と、なります。 セキュリティー的にはその方がいいと思うのですが、面倒です。 そしてなぜか、管理画面メニューの中からのSSHの設定が分かりづらいところにあります。 coreserver

coreserverのいいところじゃないところ

ssh複数接続でエラーが出る これが地味に痛いです。 IDEとFTPでSSH接続しただけでも、ブラウザアクセスでエラーになる時があります。 ”CGIWrap Error: Real UID could not be changed!” cgiwrap_error

coreserverでruby

rubyのバーションが、2014/4/22現在で、1.8.5 です。サポートが終わっているバージョンです。
現在最新バージョンは2.1.1です。coreserverにruby2.1.1のインストールと、ブラウザからのアクセスをruby2.1.1で実行させたいので、その方法を紹介します。

coreserverでRubyを実行
coreserverのRubyをバージョンアップする方法[2.1.1]