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PostgreSQLでMySQLのようなAUTO_INCREMENTをしたいとき。

PostgreSQLでMySQLのようなAUTO_INCREMENTをしたいとき。

MySQLで自動的な連番を格納するカラム(シリアル)を作りたいとき、AUTO_INCREMENTを対象カラムに設定します。
PostgreSQLでは、設定やオプションではなくserial型としてデータ型が準備されています。

PostgreSQL

create table sample (
  id SERIAL,
  valeu integer
) ;

MySQL

create table serial_sample (
  id int AUTO_INCREMENT,
  valeu INT
);

以上です。

また、データベースを構築するときはは、フリーソフトの「A5:SQL Mk-2」が便利なのでお勧めです。
ER図やDDLを作るときも欠かせません。

A5M2でのサンプルをおいておきます。 (右クリックで保存してください)
PostgrSQL SERIAL A5M2 – サンプルファイル
MySQL AUTO_INCREMENT A5M2 – サンプルファイル

MySQL/PostgreSQLでのシリアル値まとめ – adiary開発日誌

シーケンス操作関数(PostgreSQL 9.3.2文書)

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MySQLの型 抜粋

よく使うMySQLのデータ型を記載しましたが、それ以外の選択肢として「個人的にこの中から選べばいいかな?」と言うデータ型を抜粋しました。

MySQLの型の抜粋

数値型

・INT型
バイト : 4
範囲 : -2147483648 ~ 2147483647
   : 0 ~ 4294967295

・BIGINT型
バイト : 8
範囲 : -9223372036854775808 ~ 9223372036854775807
   : 0 ~ 18446744073709551615

固定小数点型(アンパック浮動小数点型)

・DECIMAL(デシメル)型
DECIMAL(M,D)
・DECIMAL(20, 10) は、整数部10桁、小数部10桁の合計20桁
・M は最大桁数(精度)。1から65(桁)までの範囲が指定できる。
・D は少数点の桁数。0から30までの範囲がつかえて、D < M でないといけない。
・数値計算が65桁は正確(float型みたいな誤差がない)
・計算コストが高い(遅いらしい)

注) DECIMAL型は、MySQLのバージョンによって違いがあるみたいです(↑は5.1のマニュアルより)。古いバージョンの MySQL では、1から254までの範囲

文字列型

・CHAR型
固定長
CHAR(M) : Mは255文字まで

・VARCHAR型
可変長
VARCHAR(M) : Mは文字数を指定、最大0から65,535バイトまでを指定できる。utfj8mb4の場合、1文字4byteなので、Mの最大値は16,384(調査していないので、実際値ではないと思います。)

・TEXT型
最大長は 65,535バイト
TEXT型はVARCHAR型でバイト数を指定しなかったものと考えてよいそうです。utfj8mb4の場合、16,384文字ぐらい?
TEXT型で足りないときは、MEDIUMTEXT(16,777,215バイト),LONGTEXT(最長4,294,967,295、または4GBバイト)

浮動小数点

・FLOAT型
バイト : 4
範囲 : -3.402823466E+38 ~ -1.175494351E-38, 0, 1.175494351E-38 ~ 3.402823466E+38

・DOUBLE型
バイト : 4
範囲 : -1.7976931348623157E+308 から -2.2250738585072014E-308, 0, 2.2250738585072014E-308 から 1.7976931348623157E+308

日付型と時刻型

・DATETIME型
バイト : 8
形式 : ‘0000-00-00 00:00:00’
範囲 :’1000-01-01 00:00:00′ ~ ‘9999-12-31 23:59:59’

・TIMESTAMP型
バイト : 4
形式 : ‘0000-00-00 00:00:00’
範囲 :’1970-01-01 00:00:00′ ~ ‘2038-01-19 03:14:07’

MySQL :: MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 22.2 DECIMAL データ タイプの変更

MySQLのデータ型 – MySQLの使い方

MySQL :: MySQL 5.5 Reference Manual :: 11.3.1 The DATE, DATETIME, and TIMESTAMP Types

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mysqlについて、機能とかInnoDBとか文字コード等々

個人的にDBの中ではMySQLを使うことが多いです。しかしDB自体初めから組む機会は少ないので、良く調べてしまう事をメモします。

InnoDBとMyISAMはどっちを使う?

「とりあえずInnoDB」位の認識ですが、MySQL5.5からInnoDBがデフォルトになったみたいです。特別な理由がなければ、InnoDBで問題がないと思います

InnoDBを選び忘れて、MyISAMのままだったと言うことが無くなって、うれしいです。

InnoDBって?

・トランザクション処理ができる
・行ロック方式なのおすすめ(MyISAMはテーブルロック方式)
・チューニングは、innodb_buffer_pool_size, key_buffer_size
・バックアップしやすい

MySQL 5.6新機能

・マルチスレッド・スレーブ対応
・InnoDBで全文検索ができる
・InnoDBでNoSQLアクセスで、高速なキー・バリュー操作や、ビッグ・データ環境でのデータの高速取得が可能

その他詳細は MySQL Database 5.6の特長

文字コードは?

文字コードは「utf8mb4」
MySQLには、「utf8」と「utf8mb4」があります。MySQL 5.5.3以降ならば、utf8mb4を選択すればいいでしょう。

特徴
・utf8 → 4バイト文字列が入った場合文字化けする。
・utf8mb4 → UTF8で4バイト文字を扱える

接続照合順序

「general_ci」か、「unicode_ci」を選べばOKなようです。この2つは、文字列検索時に挙動が違います。それぞれの特徴です。

特徴
「general_ci」
・大文字小文字もマッチする。「A」で検索すると、「A,a」ともにマッチする。
・unicode_ciに比べて、文字検索が速い。

「unicode_ci」
・大文字小文字もマッチする。「A」で検索すると、「A,a」ともにマッチする。(general_ciと同じ)
・半角全角もマッチする。「A」で検索すると、「A,a,A,a」にマッチする。
・平仮名、カタカナ、濁音などもマッチする。「さ」で検索すると、「さ, ざ, サ, サ」などにもマッチする。
・general_ciに比べて、文字検索が遅い。

検索結果(select)で、無駄なマッチがない「general_ci」を選ぶ方が多いそうですが、「ドラえもん」を検索したとき、「どらえもん」 ,「ドラエモン」 ,「ドラエモン」 , 「どらエモン」にもヒットさせたいときは、「unicode_ci」を選ぶとOKです。
個人的には、「unicode_ci」をよく使います。

数値型属性のUNSIGNEDとZEROFILL

・UNSIGNED
 負の数は使えなくなるが、正の数は2倍の範囲まで使える。
 浮動小数点型(float, double)型は負の値が無くなるのみ

・ZEROFILL
 ZEROFILLを付けた場合、自動的にUNSIGNE属性になる。
 指定した桁数になるまで、0が埋まる
 例)int(4) UNSIGNED ZEROFILL で、数値12を入れると、0012になる。

データ型

データ型は様々あります。個人的に、おおむね選ぶときの基準です

数値 :int型
文字列:100文字以内なら、char(100)型、超えるなら、txet型
小数点:decimal(M,D) M:桁数,D:小数点
日時 :datetime (timestampは、2038-01-19 03:14:07秒まで)
データ型については、別記しています。

クエリの基本

SELECT * FROM table_name WHERE 条件;

DELETE FROM table_name WHERE 条件;

INSERT INTO table_name ( key1, key2, …) VALUES ( value1, value2, …);

UPDATE table_name SET key1 = value1 [, key2 = value2, …] WHERE 条件;

mysqlのcollateを使って大文字-小文字や全角-半角を無視した検索 – end0tknrのkipple – web写経開発

MySQL5.5、utf8mb4 の使用について – PHPプロ!Q&A掲示板

運用視点なMyISAMとInnoDBと。 | LexTech

MySQL :: MySQL Database 5.6